このドロッとしたものを、本当は青汁というのです。
ピカイチ野菜くんの代表の國末です。
世の中、青汁がいったいありますね!この便利な世の中に・・
なんで、わざわざ冷凍の青汁を作っていくのか?
その理由をお話しさせてくださいね!
・今あるガンが消えていく食事のレポート 1
・今あるガンが消えていく食事レポート 2
・今あるガンが消えていく食事レポート3
・今あるガンが消えていく食事レポート 4
現在の青汁の先駆者として知られているのは、遠藤仁郎先生です。
~~~~遠藤仁郎先生の手記より一部をご紹介します。~~
昭和19年の春、家内が腎臓炎で寝込み、中学へ進んだばかりの坊主が風邪をこじらせて肺炎になった。
家の横の空地にミツバのみずみずしい若葉がおい繁っているのを見かけた時、「こいつを汁にしよう」と考え、すぐに飲ませた。
手伝に来てくれていた看護婦の戸石君(当時内科の主任。今は和歌山県御坊市在住)が、「これをですか?」といかにもけげん相な顔をして、摺鉢でごしごしやっていた姿は、今もありありと目に浮ぶ。
毎日、1~2合づつ飲ませて、肺炎は極めて順調に経過し、間もなく通学できるようになった。これが、私の青汁患者第1号である。
次で家内も飲み出した。それまでも随分大量の菜っ葉を食べてはいたが、その上に飲んだ小松菜(菜園に作っいた)の青汁がとてもよかったようだ。これも毎日かかさず、1~2合、多い時は3合以上も飲んだであろう。
やがて治った。これが第2号。
詳しくは 青汁の始まり をお読みください。
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こうして作られたのが、現在の青汁の源なのです。
本物の青汁は「汁」で「青粉」じゃない。
青汁の理論を確立された、遠藤二郎先生の記事を中心に、遠藤先生
に実際に、青汁について、教えを受けた、ケールの生産者の鈴木さんに、実際のこと
を語ってもらいました。
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